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イソップ寓話に学ぶ自分の心の守り方

あなたは、子どもの頃にイソップ寓話を読んだことがありますか?そのイソップ寓話に、こんなストーリーがあります。

キツネが、甘くておいしそうなブドウを取ろうと何度も飛び上がりましたが、結局届かず食べられませんでした。そして諦めたキツネは、去りぎわにひと言こういいました。

「あのブドウは、どうせ酸っぱいに違いない!」

取れなかったからって、食べてもいないブドウを「酸っぱい」と言いきるなんて、ずいぶん身勝手な結論だなぁと思えますが、このキツネは 「ブドウを取れなかった」 という不愉快な気持ちから自分を守るために、こんな考えをもったわけです。

そして、これは誰でも知らず知らずのうちにやっていることなんですね。人は、自分を不安や不愉快な状態から守るため無意識のうちにさまざまな手段をとります。これを心理学では「防衛機制」といいます。

別にこれは悪いことでもなんでもなく、むしろ生きていくためには必要なことなんです。防衛機制には、さまざまな種類がありますが、イソップ寓話のキツネのように「手に入れられなかったものは、自分がほしいものではなかった」と、自分の行動が合理的だった理由を見つけることを「合理化」といいます。

例えば「あの会社には落ちたけど自分に合っているのはこの会社だったのだ」というような考えで落ちこみそうな自分を守るケースなんかが当てはまります。

その他、防衛機制には受け入れることがつらい事実を心から閉め出そうとする「抑圧」そんなことがあるわけない!と思いこむ「否認」その物事について意識したり、感じたりするかわりに理屈で考えようとする「知性化」などがあります。

これらは無意識に選択されているので自分ではなかなかわからないものです。でも、どの防衛機制をよく使うかによって、あなたの個性がつくられることもあるんですね。そのあたりをちょっと考えてみると自分のことを知る手がかりになるかもしれませんよ。




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